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この構図、なんか気になって。。

歩いていたら、この構図が気になってパチリ!

洋画に出てくる日本の街?

なんか、おもしろくないですか?

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flower & christmas wreath

慌ただしい、毎日が続いています。。

癒して頂こうと、花屋さんに行きました。

そして、そんな花屋さんで素敵なリースも発見。。。

会社の玄関に飾ろうと思います^^

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川江美奈子さんのLIVE  そして、 MJ 『 THIS IS IT! 』

20日は、以前から気になっていたシンガーソングライター・川江美奈子さんのコンサートへ行ってきました。
会場は キリスト品川教会グローリアチャペル。 場所は教会ということもあって、とても落ち着いて川江さんの歌と演奏が聴けました。 川江さんが作曲するメロディは80年代のJ.POPをより洗練させた感じがします。。20代の頃、僕はずっとウィンドサーフィンをやっていて、川江さんの曲を聴いてると、その頃のことを思い出すのです。
懐かしさも感じるし、今必要とされている新しい何かも感じさせてくれる。 
ほんとに素晴らしい作曲家・アーティストだと思いました。
バンドメンバーは、Vo & Piano 川江美奈子さん、 Paino 武部聡さん、 Guitarは僕も、たまにお世話になっている 遠山哲朗君。。 Bass 種子田健さん、Per. 朝倉真司さんでした。

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川江さんのコンサートのあとは、、


King of Pop  MJ THIS IS IT!(・・回目)を観に行ってきました。

言葉が出ません。。。 
彼の音楽が、どうの、こうの、 なんて絶対言えません。
マイケルを、どうの、こうの、 とおっしゃっている方。。
まだ、ご覧になられていない方、、、

絶対、、ご覧になることをお進めします。


 Mr. Michael   ありがとうござました。

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駐日アイルランド大使公邸へ

19日、羽毛田丈史さんとの音楽打合せの後は、機会あって駐日アイルランド大使公邸で行われた、『THE FOOF IRELAND』へ
はじめのプレスファンクションではアイルランド駐日大使ブレンダスキャネルさんのスピーチがあり、その後は『THE FOOF IRELAND』と題されたパーティがありました。
パーティには様々なアイルランド銘柄のウィスキーやビール、料理が用意され、参加された大勢の方がひと時の間を堪能していました。
僕は、ほとんどウィスキーが飲めないので、アイリッシュビールと、ひたすら生ガキを食べていました。

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プレスファンクションでスピーチをされるアイルランド大使

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向かって左から、一緒に参加したテレビ東京『カンブリア宮殿』『戦士の逸品』プロデューサーの中川さんと、桧山さん。
僕は、あまりこういうパーティや会場に行った事がないので、宙に足が浮いておりました(笑)

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公邸ではアイルランドの伝統音楽の生演奏も行われていて、アイルランド尽くしの夜となりました。

羽毛田丈史さんと打ち合わせ

今日は作曲家、ピアニストの羽毛田丈史さんと音楽打合せがありました。

羽毛田さんと言えば、大ヒット映画『ROOKIES』の音楽や、ライブイマージュ・音楽監督、ピアニスト、また中島美嘉さん、葉加瀬太郎さん、鬼束ちひろさん、松下奈緒さんなどのアレンジ、音楽プロデュース等、たっくさんの作品を手掛けていらっしゃいます。

みなさんもご存知のとおり、羽毛田さんの音楽は、ほんと素晴らしいんです。
きっと、映画・TBSドラマ『ROOKIES』では、たくさんの方が、羽毛田さんの音楽で涙したのではないでしょうか。。

今回の仕事内容はまだ、正式に発表する事が出来ませんが、年内にはご報告できると思いますので、楽しみにしていてください。

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羽毛田さん、大御所の風格です。


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打合せ中、羽毛田さんがラムネをくれました^^
おじさんが、一人で作っている大人気のラムネだとか。。。一粒がデカイ!
美味しかったです。

Apple Magic Mouse

Apple Magic Mouseを購入しました。

トラックボールがないのに画面がスクロール出来る!!!
マウスの上に指をのせて、クニクニ動かすだけでスクロールできる。。。
もちろん、ケーブルもなし

^^

めちゃめちゃ、使いやすい!
いろいろなストレスから解消されたことは確か。。
ほんとにappleの発想は、いつも驚かされる


発売当初から使用しているMighty Mouseは、有り得ないくらい電池の消耗が早くて、
えっ〜〜って感じだけど、、

さて、、この Magic Mouse、どのくらい電池が保つでしょうか。。

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ギタリスト、沖仁さんと


なんと、僕のホームページで、初発表となります!

本年度のJ.LEAGUE AWARDS 2009 オープニングセレモニーのスペシャルゲストは

なんと、なんと。。。   ギタリスト、沖仁さんです!

沖さんといえば、日本屈指のフラメンコギタリスト

やさしい穏やかな表情をされていますが、プレーはパワフルでとても熱く、もの凄っごい!のです。
時には、繊細で哀愁漂うプレーを。。 時には真っ赤な情熱の炎のように。。

とにかく沖さんのギターはシビレます。

そんな沖仁さんが、僕の企画に快く賛同していただき、出演して頂けることになりました。

ほんと嬉しい限りです。

ここ数年、オープニングの企画、演出・音楽プロデュースをさせて頂いてますが、今回も選手や、サッカー界を盛り上げるべく、派手にやっちゃいます〜

沖さんのバックや、J.Awards2009を支えるバンドメンバーがまた、超スペシャルミュージシャンばかりです。リハーサルが終わったら、diaryでリポートしたいと思います。

J.LEAGUE AWARDS 2009の模様は、スカパーで12月7日18時30分から無料生放送される予定です。

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打合せ後、記念撮影。。沖さんは、すかさずギターを弾くポーズをしてくれました。

嬉しい^^      

僕も負けずにポーズ! 

そこで、沖さんと僕のギターを抱える位置に注目!!

僕の右手はピックを持ち、
沖さんの右手は指弾きスタイル。。 流石、フラメンコギタリスト。
沖さんはカッコイイけど、なんか僕はかっこ悪い 

なんでなの。。><?

ご覧のように、バックは素敵なクリスマスツリー
一足早く、男ツーショットでクリスマス。。

沖さん、ありがとう。

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こんな優しい表情からは、信じられない熱いプレーが炸裂します。。。

沖仁 オフィシャルウェブサイト http://www.tone.jp/artists/okijin/index.html

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ホテルラウンジでの打合せでしたが ロビーには、こんな素敵なツリーが。。
下には、沢山のテディベア^^

渡辺俊幸さんと『J.LEAGUE AWARDS 2009』の音楽打合せ

よいよ、年末行われるサッカーの祭典「J.AWARDS LEAGUE 2009」の準備も本格的に始まり、作曲家 の渡辺俊幸さんとの音楽打合せがありました。
渡辺さんは、J.LEAGUE LEAGUE AWARDS のスタートを飾る、5分にも及ぶ オープニングの作曲、編曲をされます。 
渡辺さんは、大河ドラマや映画音楽、さだまさしさんの音楽プロデューサーとしても活躍され、日々大忙しの音楽家なのです。
縁あって渡辺さんと、仕事を御一緒出来るのは、僕にとってほんとうに幸せなことなんです。

僕は オープニングの演出や全体の音楽プロデュースを担当しますが、渡辺さんと毎年アイディアを出し合いながら音楽を創り上げていくのは大きな喜びがあります。

今年もスタッフ全員で、素晴らしい J.LEAGUE AWARDS 2009 となるよう盛り上げていきたいと思います。


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音楽打合せ後、渡辺さんと 行きつけのお鮨屋さん「海心」で

渡辺俊幸さんオフィシャルウェブサイト 

昨年のJ.AWARDS2008のオープニングセレモニーで発表した曲「The Dream That Lives In Your Heart」が渡辺俊幸さん指揮のもと「洗足学園音楽大学ポップスオーケストラ」の方々により、「フェスタサマーミューザ KAWASAKI2009」で演奏されました。その模様はこちらのサイトでご覧になれます。 
下記のサイトのCONCERT ARCHIVES 2を押し。次に「フェスタサマーミューザ KAWASAKI2009」を選んで、MOVIE PLAYを押して下さい。プログラムの「The Dream That Lives In Your Heart」を選ぶと、ご覧になれます。

CHICO & THE GYPSIES

ブルーノート東京へ 「チコ&ザ・ジプシーズ」を観に行ってきました。
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ジプシーキングス出身のギタリスト、チコ・プーチキーが結成したバンドです。

「DJOBI DJOBA」「BANBOLEO」「VOLARE」ヒット曲連発!

いや〜最高だった。。生「VOLARE」

ヴォラーレ ♪ oh oh ♪ カンターレ ♪  oh oh oh oh ♪

また、途中途中で入るインストルメンタルナンバーで、メンバー若手ギタリストのケマが繰り出す、とんでもない超絶技巧テクニック
アル・ディメオラを彷彿させるようなテクニックが炸裂していました。


今まで、それほど沢山のコンサートを観てきたわけではないけど、
ここまで情熱的で、熱く、パワフルで、楽しいコンサートはあったかなぁ。。。

観客なのに、手拍子していると自分もバンドに参加しているような、楽しさが、、

バンドと観客の境がないというか、

たんなる手拍子というより、観客の手拍子も一つの楽器となって、バンド演奏に溶け込んでいた。

ほんとに疲れも、仕事も、なにもかも吹っ飛んでしまった楽しい夜でした。

ここ数年では、僕が観たステージのベストに入ること、間違いなし

ほんとに素晴らしいグループなので、是非 皆さんも来日の際は、世界トップクラスのパフォーマンスを観に行ってみてください。


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終演後、メンバーにサインしていただきました^^

「文化の十字路・バルカン半島の音楽」の講義、そしてヤドランカさんのコンサート

先日、JASRAC講座・ミュージック・ジャンクション『文化の十字路・バルカン半島の音楽』の講義を聴きに行ってきました。
講師はシンガーソングライター・画家のヤドランカさんと映像作家・アンドリヤナ・ツヴェトコビッチさん。 

第一部はバルカン半島の音楽の歴史や、さまざまな楽器についての講義があり、僕がとくに興味を抱いている地域ということもあり、ヤドランカさん、アンドリヤナ・ツヴェトコビッチさんの講義は目からウロコ。。

話を聞いていても知らないことばかり。

なんたる勉強不足。

とにかく、二人の話に釘付けになってしまい、世界のさまざまな音楽、楽器に興味を持たずにはいられなくなってしまった。
そして、もっと世界の音楽について勉強してみようと思った。


第二部ではヤドランカさんのコンサートが行われた。メンバーは(Vo・ギター・サズ)、坂田美子さん(Vo・薩摩琵琶)、稲葉美和さん(Vo・
ヤドランカさんがメインボーカルとサズ(サズとはボスニア、マケドニア、トルコで使用されている弦楽器) そして薩摩琵琶、  
僕にとっては、今まで聴いた事のない編成だ。
ましてや琵琶の演奏など、生で聴いたことはない。
そんなこともあり、興味津々、夢中で聴いた。
とても個性的なサウンドを想像していたのだか、

聞こえてきたサウンドは、
身構えなくても自然に心地よく耳に入ってくるのだ。

なんて新鮮なサウンドなんだろうと思った。

ヤドランカさんが奏でるヨーロッパの音、日本の薩摩琵琶、箏の融合が素晴らしいとか、、、

そんなんじゃなく、、

ヨーロッパの音楽と和の融合、、などということでもない。

とにかく自然なのだ。

すべてが、一つにとけこんでいて、ジャンル化なんてできない、、 国境も感じさせない、、

風のような音楽。。

うーん、うまく書けないけど。。

こういうの、amazing !っていうのかな。。

自分にとってはそんな印象で、とても新鮮で素晴らしい 公開講座 & コンサートでした。


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終演後、ヤドランカさんと会場でお会いした作曲家・渡辺俊幸さん。

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10月15日に刊行されたヤドランカ/長原啓子共著『アドリア海のおはよう波 〜シンガー・ソングライター ヤドランカの音とひかり〜 』にサインをして頂いた。
右の写真はサイン記入後、ふぅ〜〜とインクを乾かしてくれている優しいヤドランカさん



お知らせ 『アドリア海のおはよう波〜シンガー・ソングライター ヤドランカの音とひかり〜

僕の大好きなヤドランカさんの著書『アドリア海のおはよう波〜シンガー・ソングライターヤドランカの音とひかり〜』が10月15日、ポプラ社から刊行されます。
来日されて21年、初出版だそうです。
AOYAMA BOOK CENTER ホームページの書籍案内を、僕のホームページでもご紹介させて頂きたいと思います。

『アドリア海のおはよう波 ~シンガー・ソングライター ヤドランカの音とひかり~ 』
ヤドランカ/長原啓子共著              adria_sea.jpg        

人生は大海をゆく船。晴天の日もあれば暴風雨にさらされる日もある。サラエヴォ生まれでダルマチア育ち、旧ユーゴスラヴィアのトップアーティストであったヤドランカは人気絶頂の38歳で来日、滞在中に故国の政変により帰るべき処を失った。しかし、音楽と絵画(アート)に支えられて、「夢さえあれば生きていける」と歌いつづけた。
聴く人の心をとらえる彼女のアートへの姿勢とこだわり、そしてその原点がアドリア海にあったことを教えてくれます。Adriatic Tao(アドリア海のタオ)の大らかな哲学にならって新しい夜明けの波をまちましょう。

急がない、争わない、足りている、愛されている。それを感じる心・・・・
シンガー・ソングライター ヤドランカの音とひかりは、大自然がやどす力強くもやさしい生命力。
視野をおおらかに広げて「水のように生きること」を教えてくれることでしょう。




2016年夏期オリンピック開催地、リオデジャネイロ

2016年夏季オリンピック開催都市に東京が落選してしまった。

密かに心の中で、大応援状態だっだから、かなり残念。。東京で応援したかったな〜

ほんと、久しぶりに  LIVE中継で 手に汗握った。

しかし、ここまで招致に全精力を注いできた人々やスタッフ、日本オリンピック委員会の方々、大変お疲れさまでした。  
投票結果は、接戦というより リオデジャネイロ とは大差。

あきらめはついたかな。。

それに、リオでオリンピックなんて、メチャメチャ、エキサイティングだと思うから、かなり楽しみにもなった。 

サンバのリズムや打楽器が 鳴り響く五輪。。わくわくしない訳がない。

でも、ホームでのブラジルの強さは脅威。。きっと誰もがそう思うはずだよね。

次は20年大会に期待して!  

って。。いったい何歳になるんだ  ><


そんな中、本日は せっせと 『ガイアの夜明け』の選曲や、TV映像用に、ロック色の強いオリジナル曲をつくりためている。

そして、先日ご紹介したギターリスト Mr. Steve Vai が考案したエフェクターをゲット!
Mr. Steve Vai が考案しているとあっては、試さない訳には いかない。。
僕のギターの腕前は 棚の上に置かせて頂きますが、サウンドは かなりご機嫌なのです。 ^^

この機械がどうのこうの、というより、デザインが楽しいでしょ。。

番組の中で、そのうち、このエフェクターを使用したギターフレーズが流れるかもしれません。。

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こんなセッティングで頑張ってますが、ケーブルが、ぐちゃ、ぐちゃ、スパゲティ><
なので、、、今度プロの方に、配線&セッティングをカスタマイズして頂く予定なのです。

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明かりを消した時のエフェクター群。 キレイでしょ !!

「戦士の逸品」第一回目の放送

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どんなに大変な仕事であっても、時間がなくて、あたふたしても、仕事が重なって、どうしよう、どうしよう、って思っていても、、、
あの日までに、、完璧に仕上げないといけません。。

でないと。
この日がくるんです。

 放送日 ><   A cry of Munch!!!!!

そして「戦士の逸品」の第一回目のオンエアが無事終了 ^^
やはり、オリジナル曲が番組で流れる一回目は緊張します。。

無事、1回目のオンエアも終わり、一安心

北村一輝さんのナレーション、流石、大河ドラマなどで活躍されてるだけあって、戦士達の逸品をより盛り上げていましたね。。
仕事の際、北村さんと少しお会いする機会がありましたが、カッコよすぎました。

僕も今後、全体の選曲も関わっていくので、しっかり頑張らなくては。。

番組に参加させてくれた、プロデューサー、スタッフ、ミュージシャンに 感謝 !!


WHERE THE WILD THINGS ARE

YES!!  僕の好きなギターリストの一人、スティーヴ・ヴァイのLIVE DVD 『WHERE THE WILD THINGS ARA』がリリースされた。
ギタープレーが 超ド級・超絶技巧テクニックだけのお兄さんではありません。。こんな凄いギターリストがいらっしゃいます。一緒に参加しているバイオリンのお兄さんとお姉さんも、かなりきてます。  

ロックギター?に興味がある方は是非。。 因にこの方、高見沢さんではありませんよ。お間違いにならいように^^

オフィシャルウェブサイトからもリンクしている、YOUTUBEでダイジェスト映像を観ることができます。


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『戦士の逸品』レコーディング

10月1日より始まる新番組 docomo presents『戦士の逸品』テーマ音楽 Victor 〜戦士たちへ〜 のレコーディングが 9月25日、YOKOHAMA LAND MARK STUDIO で行われました。

テレビ東京『戦士の逸品』チーフ・プロデューサー中川尚嗣さん、桧山岳彦さんのもと、音楽のプロデュース、作曲を担当させていただきました。番組の長さは3分と短いのですが、オリジナル曲を制作するということで、作曲にも力が入りました。

参加して下さったメンバーは、アレンジ&ピアノに『ルビコンの決断』ピアノヴァージョンでも大変お世話になった旭純さん。
今回、メインのメロディとなるティンホイッスルのプレイをして頂いた安井敬さん。フィドルをジョンさんこと、大久保真奈さん。E.Guitar・鈴木英俊さんらに参加して頂きました。 
音楽内容は、アイリッシュテイスト漂う力強い作品になっていますので是非、番組の音楽も楽しみにしていて下さい。

放送は10月1日毎週木曜日夜10時54分〜11時00分にオンエアされます。日本を代表する経営者『戦士』が携帯していた数々の逸品を紹介する番組です。
時間は短いですが内容の濃い番組になると思いますので是非ご覧になってください。


レコーディングに入る前、横浜の空は快晴。とても気持ちのよいスタートとなりました。
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向かって左からテレビ東京・プロデューサーの桧山岳彦さん、中川尚嗣さん、私、アレンジャーの旭純さん。


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今回、メインのメロディとなるティン・ホイッスルを担当して頂いた安井敬さん。
安井さんはティンホイッスルやリコーダー演奏において日本屈指のプレーヤーで、最近では、今話題の映画、松山ケンイチさん主演の『カムイ外伝』、草彅剛さん主演の『バラッド』などでも素晴らしい演奏を披露され大活躍の方です。今話題の映画2本同時に参加されてるなどの活躍ぶり。
安井さんはご自身のアルバムもリリースされていますので、ご存知でない方は要チェックですよ。

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フィドルの演奏をして頂いたジョンさんこと、大久保真奈さん。
こんなに可愛らしい笑顔の真奈さんから想像もできない、力強い哀愁感たっぷりのフィドル演奏が繰り広げられました。  

ほんとフィドルっていいなぁ〜。。

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そして『ルビコンの決断』ピアノヴァージョンでお世話になった旭純さんが、今回もアレンジャー、ピアニストとして参加してくれました。
旭さんと綿密にアイデアを出し合ながら、レコーディングは進行していきましたが、素晴らしい旭さんのアレンジワークのおかげで、打合せのイメージどおりの作品となりました。

レコーディングの合間もずっとピアノの練習をつづけていた旭さん。
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今回、旭さんのピアノ演奏に使用されたSTEINWAY

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今回の仕事で初めてお会いしたギターリストの鈴木英俊さん。
鈴木さんのかっこいディストーションが利いたフレーズが加わり、さらに曲は
パワーアップ。  

鈴木さんの笑顔、 最高です。

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左からオペレーターの曽野恭平さん、チーフエンジニアの佐藤宏章さん。
録音後、佐藤さんらの力によって魔法がかかったように作品がさらに魅力的なサウンドになっていきました。 

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夕方、レコーディングの合間にランドマークスタジオの窓から見えた富士山。

みなさん、レコーディングお疲れさまでした。

INTO THE WILD

INTO THE WILDを観た。
ノンフィクション小説『荒野へ』の映画化。監督は俳優のショーン・ペン
音楽は、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)、マイケル・ブルック

この映画に対して、感想や解釈のしかたはそれぞれ違うと思うけど、自分にとっては、かなり衝撃的な映画だった。 映画全編に広がる美しい大自然。。なのに、孤独や不安、切なさや寂しさが終始感じられる。見終えた後の、なんとも言えない空虚な感じ。。。
  
実際にあった話の力強さ、ショーンペンの監督としての才能、キャストの演技力が見事に映画に現れ、表現されている。
音楽も素晴らしい。ここまで映像描写と音楽が自然な形で溶け込んでいる作品を観たのは、自分にとって久しぶりだ。

主人公であるクリストファー・マッカンドレス(22歳の青年)エミール・ハッシュは裕福な家に生まれ、多くの物を与えられ続けられ、大学を優秀な成績で卒業する。
しかし彼は24,000ドルに上る全貯金を慈善団体に寄付し、自動車免許、カードを切り捨て、手持ちの札を燃やし、1992年夏、アメリカ最北部アラスカ州をめざし放浪の旅に出るというストーリー

自由とは

愛すべき自然と自然の脅威

孤独



久しぶりに心に染入る映画を観た、、    
後半、現像された本物のクリスの写真が映し出される。

クリスの顔は笑顔だった。

ずっとこらえてたのに

    
涙があふれてきた。。。

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お酒は弱いし、あまり飲めないけど好きだ。。

食事が一段と楽しくなる。

そして焼酎はほとんど飲めなかったけど、ちがう、ちがう、飲まなかったけど、

これは好き!

名前もいいですよね、、、、『海』  

ボトルもキレイだな〜
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ヤドランカさん

diaryのアップが遅くなってしまいましたが、シンガーソングライターのヤドランカさんが、ご縁あって素敵な誕生日プレゼントを贈って下さいました。とても美しい作品なのでご紹介したいと思います。

こちらは、ヤドランカさんが描かれた、母国・ヨーロッパ・アドリア海にあるドブロブニク(クロアチア)で、ヤドランカさんは幼少の頃、この美しいドブロブニクのビーチで泳いでいたそうです。じつは、僕がずっと訪れてみたいと思っている場所で、以前食事をご一緒した際、ヤドランカさんに話したところ、覚えて下さっていて、こんなに素敵なバースデイプレゼントを贈ってくれたのです。一度は訪れたいと思っていたドブロブニクが偶然、ヤドランカさんが幼少の頃育った場所だったとは、、とても、びっくりでした。こんな風に縁って繋がっていくんですね。 

ヤドランカさんは、1984年にはサラエボ冬季オリンピックで公式テーマ曲を歌われた旧ユーゴを代表する国民的な歌手なのですが、シンガーソングライターとしてヨーロッパ各地で活躍し、そして日本でも様々な音楽シーンで活躍されているんです。作曲家・渡辺俊幸さん作曲の『NHKスペシャル・ローマ帝国』や大人気シリーズ『イマージュ』の「イマージュアムール〜"カヴァレリ・ルスティカーナ"間奏曲」でも素晴らしい歌声を披露されています。更に母国サラエボ国立美術大学で絵画を学び、現在、画家としても活躍されている多彩なアーティストなのです。
人間性も女性としても、ほんとに魅力的な方で、僕も1ファンとしてもヤドランカさんを応援して行きたいと思います。まだご存知でない方は是非、機会をつくってヤドランカさんのアルバムを聴いてみてくださいね。ジャンルを超越した、ヤドランカさん独特の世界と、哀愁漂う美しい歌声を聴くことが出来ますよ。

ん〜〜ドブロブニクに早く行ってみたい。。。

ヤドランカさん、ありがとう!Hvara

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ヤドランカさんのオフィシャルホームページ

birthday Cake!

澤野弘之さんのコンサート後は、友人が誕生日を祝ってくれました。バースデイケーキのプレートにはチョコレートで私の大好きなギターが描かれていたのです (><) !! このギターはフェンダーストラトキャスター。。うぅ〜〜上手すぎる。えぇ〜!ブリッジにアームもついているのかぁ〜??こんなアイディアをオーダーした友人もパティシエさんも凄いね。。ギターの弦や弦を巻くペグもしっかり描かれている。最高にクールなバースデイケーキでしょ? ほんとうにありがとう!
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9月17日、澤野弘之さんのファーストコンサート『musica』

ダイアリーは久しぶりの更新です。17日は仕事の合間を見て、前から気になっていた作曲家・澤野弘之さんのファーストコンサートをファンとして観に行ってきました。ピアノ澤野弘之さん、ギター飯室博さん、バイオリン室屋光一郎さん、ボーカルにcyuaさん、関山藍果さん、井上優弥子さん、と比較的小さめな編成のステージでしたが、澤野さんが担当されているドラマ音楽をアコースティックヴァージョンでたっぷり楽しむことが出来ました。澤野さんは、生演奏とコンピューターの打ち込みを絶妙なバランスで作曲をされる印象があるんですが、今回はアンプラグドって感じで、ファーストコンサートとは思えないほど素晴らしい演奏をされていて、ほんとうに作曲、プレイ、共に実力派の作曲家さんだと思いました。澤野さんは『musica』というパーソナルアルバムを7.15にリリースされていますが、澤野さんの才能を結集させた素晴らしいアルバムになっていて、これはチェックですよ!それと、MCで澤野さんの誕生日をはじめて知ったのですが9月12日が誕生日だそうで、ファーストコンサートが9月17日と、とても何か縁を感じられると言っていました。そして、実は私の誕生日は9月17日!以前から澤野さんの作品は気になっていたので、チケットを予約したのですが、その澤野さんのファーストコンサートが9月17日ということで、とても嬉しくなってしまいました。

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遠山哲朗くんのライブ!

ギターリスト・遠山哲朗くんのライブ『すごくすごい!Tetsuro セッション』銀座Swing Cityに行って来ました。こちらの2ショット写真からは、到底想像出来ない素晴らしいライブで生演奏の醍醐味を満喫させていただきました。。遠山君の帽子も『すごくすごい』けど、私のシャツの色も『すごくすごい』かも(笑)。。この日、遠山くんは誕生日だったそうで、ファンの方から、こんなにキュートな帽子を手渡され、ラストのプレーでは帽子をかぶって、TOTOのGEORGY PORGYを演奏してくれました。バンドメンバーのパフォーマンスも、ちょーかっこよかった。。さまざまな音楽シーンで活躍する、Pf草間信一さん、Bass村上聖さん、Dr齋藤たかしさんと、そうそうたるメンバーでした。遠山君はたくさんのアーティストの作品に参加していて、どんなジャンルもこなせるスーパーギターリストですが、ここのところ私もレコーディングでは大変お世話になっていて、次回また一緒に仕事できる機会が、ますます楽しみになりました。遠山君のライブは疲れを、ばっちり吹っ飛ばしてくれるので、是非また『Tertsuroセッション』を観に行きたいと思います。 とにかく『すごくすごかった』!!^^   遠山くん、誕生日おめでとう!!
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遠山哲朗くんのライブ情報、出演情報はこちらから!
ギタリスト遠山哲朗の『すごくすごい』

打合せ後の食事

今月あるレコーディングのため、音楽プロデューサー、キーボーディスト、アレンジャーの旭純さん、ミュージシャン・コーディネーターの横尾隆さんとミーティングを行いました。その後は西麻布にある『吾空』という、もつ鍋やさんで食事。昨夜は『あぶりもつ鍋・醤油味』をオーダー。。。。スモークをかけて旨味を封じ込め、和牛モツを備長炭で炙り、余分な油をおとした、ヘルシーなもつ鍋で、味も絶品でした。男どおし寄り添って3ショットが、かなり微妙ですが、向かって左からフェィスミュージックの横尾隆さん、私、旭純さん
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Superfly『 Box Emotions 』到着

タワーレコードで予約していた本日発売 Superflyの『Box Emotions』が到着。まだじっくり聴いてないけど一通り視聴完了!  バリバリ、メジャーコード、よけいなテンションいらず。 かっちょいいです!!     70s rockテイスト満載。ストーンズ、ドゥービーブラザースとか大好きな、チョイワルおじさん達も血が騒ぐんじゃないかな、、ん〜〜いいよ。このアルバム!!!  ちなみに私はラストのバラード『愛に抱かれて』がいちばん好きかも。。とにかく元気が出るアルバムでおすすめです。      be Happy!!!
 
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LANDGRAFF MOD

今日は来月から始まる新番組のテーマ曲を作曲をしています。。そして私の作曲ツールに新たな仲間が。。これはディストーションといってギターの音色を変化させる機械(エフェクター)。ハンドメイドで生産数もかなり少なく希少らしい。試聴をした時から、ずっと気になっていて、なんとかショップの方にお願いしてゲット!自分の仕事では、なかなか使用する機会はないけど、イマジネーションを膨らませるために、こういったエフェクターやシンセサイザーなどを用いながら、さまざまな音を出して、試行錯誤しながらアイディアを膨らませていくんです。それにしてもどうですか、このサイケなカラーリング?この風貌も凄いですよね。ケミカルデザイン?マーブルチョコ? 良くも悪くも 音色を聴く前に、かなり興味をそそられてしまいそうなデザイン。 まず収納されている箱を開けてみると、なんと手書きのメッセージが!『JESUS IS COMING SOON  』!!!  今までたくさんの機材をを購入してきたけど、こんなん初めて。。この時点で、すでに神様が下りてきたような錯覚が(笑)そして、ブルーで神秘的な月のデザインの布に包まれエフェクター登場。さらに電池を交換するために、エフェクターを開けてみると。。。またまた手書きで 『 JESUS IS COMING !  』!!!  演奏に自身が湧いてくるようなコメントが。。なんとも心強いメッセージ。 きっと製作者本人のサインだと思うけど、こーゆうの、たまんないです。。製作者の思いやハートが伝わってくる。やっぱり手書きって気持ちが伝わってくるね。 実際の音を紹介出来ないのは残念ですが、このデザインどおり、最高にゴキゲンな音色を演出してくれるエフェクターです。楽しみながら大切に使用していきたいと思います。
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きた!『レス・ポールの伝説』

今年12月発売と思っていたレスポールさんのドキュメンタリー映画『レスポールの伝説』  じつは発売されていたのです。なんとなんと!><   昨年すでに発売されていたことも知らず、ネットのリリース情報の日付だけを見て1年、間違えていたのだ。私の記事を読んでくれた方々、ほんとに、、ごめんなさい。                               何はともあれ、アマゾンで注文したレスポール伝説が届いた。パッケージ、デザイン、ブックレット。すべてが魅力的。。久々にドキドキする。しかし、たまりたまった、積もり積もった仕事が。。。。いったい、偉大なる『レスポール伝説』 いつ観れるやら。 大きな画面でゆっくり観たいなぁ〜
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