ワーキングデスク
2010.08.12
先日、オーダーしていた待望のワーキングデスクがやって来ました!
そして、まだ全部ではないですがセッティングも出来てきました。






製作者はカントリーウッドガーデンの菊野慶吾さん。
念願のオリジナルデスク!
オンリーワンです。
僕のセッティング能力の無さにも十分問題がありますが、今までずっと悩まされていたのが使い勝手の悪さ。。
机の上に演奏用のキーボードをのせて作業するのですが、そうすると 入力用のキーボードを置く場所と譜面を書くスペースが演奏用キーボードに奪われてしまうのです。。
機材からはケーブル類も無数に出てるわけで、問題が発生しても、どこに原因があるのかも分からなくなってしまう始末><
コンピューターのキーボードは前に置いたり、後ろに置いたりと、絶えず位置変えをしながらの作業になってしまう といった状況><
何とかならないもんかと、、、
そうでなくても、作曲仕事は遅いのに(笑)
ある日キャメロンディアス主演の映画 「Holiday」 を観ていたらこんなシーンが!
これは、作曲家扮するジャックブラックが作業をしているシーン

これは!! なんとなんと。。使いやすそう!
でも演奏するキーボードが備え付けみたいで、譜面を書くスペースが狭そう。。
雑然としてますね。。 でも雰囲気はいい感じ
僕が理想とするワーキングデスクを簡単にまとめてみると、
●美しい木目の木材を使用し、1枚板を使用して演奏中もビビリがなくどっしりしている。
●天板(机表面)には、スピーカーや小さいミキサーを置ける十分なスペースがあること。
●譜面や書類を書くための十分なスペースがあること。
●88鍵キーボードが引き出しにマウントされている。
そんな訳でカントリーウッドガーデンの菊野さんに相談し世界でたった1つのオンリーワンデスクを製作して頂くことになったのです。
そして、
オーダーしてから約一ヶ月、菊野さんは僕が想像していた以上のデスクを完璧に仕上げてくれました。
素晴らしい仕上がりです。
演奏用キーボードもかなりの重量があるのですが、引き出しというシステムにも関わらず、ビビリやぐらつきがありません。
菊野さんのプロ魂を感じます。。
菊野さんにお聞きしてオリジナルデスクを少しご紹介しますと、
材質はアメリカ産のホワイトアッシュ材で、野球のバット等にも使用されていて、衝撃に強く粘りがありしっかりとした材料だそうです。
僕の調べたところ、ギターのボディやネックにも多く使用されています。
無垢材で製作して植物性のオイルで仕上げていくそうですが、
最初に家具を隅々まで磨き、下塗りオイルを塗装し、乾燥後表面を磨き、その後カラー塗装し、最後にワックスで仕上げるそうです。
使用されているオイルは植物性のオイルで、木材の呼吸を止めず使い込む程にどんどん色が変化してくるそうです。なんと、舐めても害がないのだとか。。
シックハウスやアレルギー体質の方にも十分考慮されているんですね。
これから、このデスクと向き合いどんな作品が生まれるのか とても楽しみです。




