『戦士の逸品』レコーディング
2009.09.26
10月1日より始まる新番組 docomo presents『戦士の逸品』テーマ音楽 Victor 〜戦士たちへ〜 のレコーディングが 9月25日、YOKOHAMA LAND MARK STUDIO で行われました。














テレビ東京『戦士の逸品』チーフ・プロデューサー中川尚嗣さん、桧山岳彦さんのもと、音楽のプロデュース、作曲を担当させていただきました。番組の長さは3分と短いのですが、オリジナル曲を制作するということで、作曲にも力が入りました。
参加して下さったメンバーは、アレンジ&ピアノに『ルビコンの決断』ピアノヴァージョンでも大変お世話になった旭純さん。
音楽内容は、アイリッシュテイスト漂う力強い作品になっていますので是非、番組の音楽も楽しみにしていて下さい。
放送は10月1日毎週木曜日夜10時54分〜11時00分にオンエアされます。日本を代表する経営者『戦士』が携帯していた数々の逸品を紹介する番組です。
時間は短いですが内容の濃い番組になると思いますので是非ご覧になってください。
レコーディングに入る前、横浜の空は快晴。とても気持ちのよいスタートとなりました。


向かって左からテレビ東京・プロデューサーの桧山岳彦さん、中川尚嗣さん、私、アレンジャーの旭純さん。



今回、メインのメロディとなるティン・ホイッスルを担当して頂いた安井敬さん。
安井さんはティンホイッスルやリコーダー演奏において日本屈指のプレーヤーで、最近では、今話題の映画、松山ケンイチさん主演の『カムイ外伝』、草彅剛さん主演の『バラッド』などでも素晴らしい演奏を披露され大活躍の方です。今話題の映画2本同時に参加されてるなどの活躍ぶり。
安井さんはご自身のアルバムもリリースされていますので、ご存知でない方は要チェックですよ。



フィドルの演奏をして頂いたジョンさんこと、大久保真奈さん。
こんなに可愛らしい笑顔の真奈さんから想像もできない、力強い哀愁感たっぷりのフィドル演奏が繰り広げられました。
ほんとフィドルっていいなぁ〜。。

そして『ルビコンの決断』ピアノヴァージョンでお世話になった旭純さんが、今回もアレンジャー、ピアニストとして参加してくれました。
旭さんと綿密にアイデアを出し合ながら、レコーディングは進行していきましたが、素晴らしい旭さんのアレンジワークのおかげで、打合せのイメージどおりの作品となりました。
レコーディングの合間もずっとピアノの練習をつづけていた旭さん。

今回、旭さんのピアノ演奏に使用されたSTEINWAY


今回の仕事で初めてお会いしたギターリストの鈴木英俊さん。
鈴木さんのかっこいディストーションが利いたフレーズが加わり、さらに曲は
パワーアップ。
鈴木さんの笑顔、 最高です。

左からオペレーターの曽野恭平さん、チーフエンジニアの佐藤宏章さん。
録音後、佐藤さんらの力によって魔法がかかったように作品がさらに魅力的なサウンドになっていきました。

夕方、レコーディングの合間にランドマークスタジオの窓から見えた富士山。
みなさん、レコーディングお疲れさまでした。

