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WHERE THE WILD THINGS ARE

YES!!  僕の好きなギターリストの一人、スティーヴ・ヴァイのLIVE DVD 『WHERE THE WILD THINGS ARA』がリリースされた。
ギタープレーが 超ド級・超絶技巧テクニックだけのお兄さんではありません。。こんな凄いギターリストがいらっしゃいます。一緒に参加しているバイオリンのお兄さんとお姉さんも、かなりきてます。  

ロックギター?に興味がある方は是非。。 因にこの方、高見沢さんではありませんよ。お間違いにならいように^^

オフィシャルウェブサイトからもリンクしている、YOUTUBEでダイジェスト映像を観ることができます。


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『戦士の逸品』レコーディング

10月1日より始まる新番組 docomo presents『戦士の逸品』テーマ音楽 Victor 〜戦士たちへ〜 のレコーディングが 9月25日、YOKOHAMA LAND MARK STUDIO で行われました。

テレビ東京『戦士の逸品』チーフ・プロデューサー中川尚嗣さん、桧山岳彦さんのもと、音楽のプロデュース、作曲を担当させていただきました。番組の長さは3分と短いのですが、オリジナル曲を制作するということで、作曲にも力が入りました。

参加して下さったメンバーは、アレンジ&ピアノに『ルビコンの決断』ピアノヴァージョンでも大変お世話になった旭純さん。
今回、メインのメロディとなるティンホイッスルのプレイをして頂いた安井敬さん。フィドルをジョンさんこと、大久保真奈さん。E.Guitar・鈴木英俊さんらに参加して頂きました。 
音楽内容は、アイリッシュテイスト漂う力強い作品になっていますので是非、番組の音楽も楽しみにしていて下さい。

放送は10月1日毎週木曜日夜10時54分〜11時00分にオンエアされます。日本を代表する経営者『戦士』が携帯していた数々の逸品を紹介する番組です。
時間は短いですが内容の濃い番組になると思いますので是非ご覧になってください。


レコーディングに入る前、横浜の空は快晴。とても気持ちのよいスタートとなりました。
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向かって左からテレビ東京・プロデューサーの桧山岳彦さん、中川尚嗣さん、私、アレンジャーの旭純さん。


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今回、メインのメロディとなるティン・ホイッスルを担当して頂いた安井敬さん。
安井さんはティンホイッスルやリコーダー演奏において日本屈指のプレーヤーで、最近では、今話題の映画、松山ケンイチさん主演の『カムイ外伝』、草彅剛さん主演の『バラッド』などでも素晴らしい演奏を披露され大活躍の方です。今話題の映画2本同時に参加されてるなどの活躍ぶり。
安井さんはご自身のアルバムもリリースされていますので、ご存知でない方は要チェックですよ。

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フィドルの演奏をして頂いたジョンさんこと、大久保真奈さん。
こんなに可愛らしい笑顔の真奈さんから想像もできない、力強い哀愁感たっぷりのフィドル演奏が繰り広げられました。  

ほんとフィドルっていいなぁ〜。。

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そして『ルビコンの決断』ピアノヴァージョンでお世話になった旭純さんが、今回もアレンジャー、ピアニストとして参加してくれました。
旭さんと綿密にアイデアを出し合ながら、レコーディングは進行していきましたが、素晴らしい旭さんのアレンジワークのおかげで、打合せのイメージどおりの作品となりました。

レコーディングの合間もずっとピアノの練習をつづけていた旭さん。
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今回、旭さんのピアノ演奏に使用されたSTEINWAY

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今回の仕事で初めてお会いしたギターリストの鈴木英俊さん。
鈴木さんのかっこいディストーションが利いたフレーズが加わり、さらに曲は
パワーアップ。  

鈴木さんの笑顔、 最高です。

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左からオペレーターの曽野恭平さん、チーフエンジニアの佐藤宏章さん。
録音後、佐藤さんらの力によって魔法がかかったように作品がさらに魅力的なサウンドになっていきました。 

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夕方、レコーディングの合間にランドマークスタジオの窓から見えた富士山。

みなさん、レコーディングお疲れさまでした。

INTO THE WILD

INTO THE WILDを観た。
ノンフィクション小説『荒野へ』の映画化。監督は俳優のショーン・ペン
音楽は、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)、マイケル・ブルック

この映画に対して、感想や解釈のしかたはそれぞれ違うと思うけど、自分にとっては、かなり衝撃的な映画だった。 映画全編に広がる美しい大自然。。なのに、孤独や不安、切なさや寂しさが終始感じられる。見終えた後の、なんとも言えない空虚な感じ。。。
  
実際にあった話の力強さ、ショーンペンの監督としての才能、キャストの演技力が見事に映画に現れ、表現されている。
音楽も素晴らしい。ここまで映像描写と音楽が自然な形で溶け込んでいる作品を観たのは、自分にとって久しぶりだ。

主人公であるクリストファー・マッカンドレス(22歳の青年)エミール・ハッシュは裕福な家に生まれ、多くの物を与えられ続けられ、大学を優秀な成績で卒業する。
しかし彼は24,000ドルに上る全貯金を慈善団体に寄付し、自動車免許、カードを切り捨て、手持ちの札を燃やし、1992年夏、アメリカ最北部アラスカ州をめざし放浪の旅に出るというストーリー

自由とは

愛すべき自然と自然の脅威

孤独



久しぶりに心に染入る映画を観た、、    
後半、現像された本物のクリスの写真が映し出される。

クリスの顔は笑顔だった。

ずっとこらえてたのに

    
涙があふれてきた。。。

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お酒は弱いし、あまり飲めないけど好きだ。。

食事が一段と楽しくなる。

そして焼酎はほとんど飲めなかったけど、ちがう、ちがう、飲まなかったけど、

これは好き!

名前もいいですよね、、、、『海』  

ボトルもキレイだな〜
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ヤドランカさん

diaryのアップが遅くなってしまいましたが、シンガーソングライターのヤドランカさんが、ご縁あって素敵な誕生日プレゼントを贈って下さいました。とても美しい作品なのでご紹介したいと思います。

こちらは、ヤドランカさんが描かれた、母国・ヨーロッパ・アドリア海にあるドブロブニク(クロアチア)で、ヤドランカさんは幼少の頃、この美しいドブロブニクのビーチで泳いでいたそうです。じつは、僕がずっと訪れてみたいと思っている場所で、以前食事をご一緒した際、ヤドランカさんに話したところ、覚えて下さっていて、こんなに素敵なバースデイプレゼントを贈ってくれたのです。一度は訪れたいと思っていたドブロブニクが偶然、ヤドランカさんが幼少の頃育った場所だったとは、、とても、びっくりでした。こんな風に縁って繋がっていくんですね。 

ヤドランカさんは、1984年にはサラエボ冬季オリンピックで公式テーマ曲を歌われた旧ユーゴを代表する国民的な歌手なのですが、シンガーソングライターとしてヨーロッパ各地で活躍し、そして日本でも様々な音楽シーンで活躍されているんです。作曲家・渡辺俊幸さん作曲の『NHKスペシャル・ローマ帝国』や大人気シリーズ『イマージュ』の「イマージュアムール〜"カヴァレリ・ルスティカーナ"間奏曲」でも素晴らしい歌声を披露されています。更に母国サラエボ国立美術大学で絵画を学び、現在、画家としても活躍されている多彩なアーティストなのです。
人間性も女性としても、ほんとに魅力的な方で、僕も1ファンとしてもヤドランカさんを応援して行きたいと思います。まだご存知でない方は是非、機会をつくってヤドランカさんのアルバムを聴いてみてくださいね。ジャンルを超越した、ヤドランカさん独特の世界と、哀愁漂う美しい歌声を聴くことが出来ますよ。

ん〜〜ドブロブニクに早く行ってみたい。。。

ヤドランカさん、ありがとう!Hvara

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ヤドランカさんのオフィシャルホームページ

birthday Cake!

澤野弘之さんのコンサート後は、友人が誕生日を祝ってくれました。バースデイケーキのプレートにはチョコレートで私の大好きなギターが描かれていたのです (><) !! このギターはフェンダーストラトキャスター。。うぅ〜〜上手すぎる。えぇ〜!ブリッジにアームもついているのかぁ〜??こんなアイディアをオーダーした友人もパティシエさんも凄いね。。ギターの弦や弦を巻くペグもしっかり描かれている。最高にクールなバースデイケーキでしょ? ほんとうにありがとう!
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9月17日、澤野弘之さんのファーストコンサート『musica』

ダイアリーは久しぶりの更新です。17日は仕事の合間を見て、前から気になっていた作曲家・澤野弘之さんのファーストコンサートをファンとして観に行ってきました。ピアノ澤野弘之さん、ギター飯室博さん、バイオリン室屋光一郎さん、ボーカルにcyuaさん、関山藍果さん、井上優弥子さん、と比較的小さめな編成のステージでしたが、澤野さんが担当されているドラマ音楽をアコースティックヴァージョンでたっぷり楽しむことが出来ました。澤野さんは、生演奏とコンピューターの打ち込みを絶妙なバランスで作曲をされる印象があるんですが、今回はアンプラグドって感じで、ファーストコンサートとは思えないほど素晴らしい演奏をされていて、ほんとうに作曲、プレイ、共に実力派の作曲家さんだと思いました。澤野さんは『musica』というパーソナルアルバムを7.15にリリースされていますが、澤野さんの才能を結集させた素晴らしいアルバムになっていて、これはチェックですよ!それと、MCで澤野さんの誕生日をはじめて知ったのですが9月12日が誕生日だそうで、ファーストコンサートが9月17日と、とても何か縁を感じられると言っていました。そして、実は私の誕生日は9月17日!以前から澤野さんの作品は気になっていたので、チケットを予約したのですが、その澤野さんのファーストコンサートが9月17日ということで、とても嬉しくなってしまいました。

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遠山哲朗くんのライブ!

ギターリスト・遠山哲朗くんのライブ『すごくすごい!Tetsuro セッション』銀座Swing Cityに行って来ました。こちらの2ショット写真からは、到底想像出来ない素晴らしいライブで生演奏の醍醐味を満喫させていただきました。。遠山君の帽子も『すごくすごい』けど、私のシャツの色も『すごくすごい』かも(笑)。。この日、遠山くんは誕生日だったそうで、ファンの方から、こんなにキュートな帽子を手渡され、ラストのプレーでは帽子をかぶって、TOTOのGEORGY PORGYを演奏してくれました。バンドメンバーのパフォーマンスも、ちょーかっこよかった。。さまざまな音楽シーンで活躍する、Pf草間信一さん、Bass村上聖さん、Dr齋藤たかしさんと、そうそうたるメンバーでした。遠山君はたくさんのアーティストの作品に参加していて、どんなジャンルもこなせるスーパーギターリストですが、ここのところ私もレコーディングでは大変お世話になっていて、次回また一緒に仕事できる機会が、ますます楽しみになりました。遠山君のライブは疲れを、ばっちり吹っ飛ばしてくれるので、是非また『Tertsuroセッション』を観に行きたいと思います。 とにかく『すごくすごかった』!!^^   遠山くん、誕生日おめでとう!!
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遠山哲朗くんのライブ情報、出演情報はこちらから!
ギタリスト遠山哲朗の『すごくすごい』

打合せ後の食事

今月あるレコーディングのため、音楽プロデューサー、キーボーディスト、アレンジャーの旭純さん、ミュージシャン・コーディネーターの横尾隆さんとミーティングを行いました。その後は西麻布にある『吾空』という、もつ鍋やさんで食事。昨夜は『あぶりもつ鍋・醤油味』をオーダー。。。。スモークをかけて旨味を封じ込め、和牛モツを備長炭で炙り、余分な油をおとした、ヘルシーなもつ鍋で、味も絶品でした。男どおし寄り添って3ショットが、かなり微妙ですが、向かって左からフェィスミュージックの横尾隆さん、私、旭純さん
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Superfly『 Box Emotions 』到着

タワーレコードで予約していた本日発売 Superflyの『Box Emotions』が到着。まだじっくり聴いてないけど一通り視聴完了!  バリバリ、メジャーコード、よけいなテンションいらず。 かっちょいいです!!     70s rockテイスト満載。ストーンズ、ドゥービーブラザースとか大好きな、チョイワルおじさん達も血が騒ぐんじゃないかな、、ん〜〜いいよ。このアルバム!!!  ちなみに私はラストのバラード『愛に抱かれて』がいちばん好きかも。。とにかく元気が出るアルバムでおすすめです。      be Happy!!!
 
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LANDGRAFF MOD

今日は来月から始まる新番組のテーマ曲を作曲をしています。。そして私の作曲ツールに新たな仲間が。。これはディストーションといってギターの音色を変化させる機械(エフェクター)。ハンドメイドで生産数もかなり少なく希少らしい。試聴をした時から、ずっと気になっていて、なんとかショップの方にお願いしてゲット!自分の仕事では、なかなか使用する機会はないけど、イマジネーションを膨らませるために、こういったエフェクターやシンセサイザーなどを用いながら、さまざまな音を出して、試行錯誤しながらアイディアを膨らませていくんです。それにしてもどうですか、このサイケなカラーリング?この風貌も凄いですよね。ケミカルデザイン?マーブルチョコ? 良くも悪くも 音色を聴く前に、かなり興味をそそられてしまいそうなデザイン。 まず収納されている箱を開けてみると、なんと手書きのメッセージが!『JESUS IS COMING SOON  』!!!  今までたくさんの機材をを購入してきたけど、こんなん初めて。。この時点で、すでに神様が下りてきたような錯覚が(笑)そして、ブルーで神秘的な月のデザインの布に包まれエフェクター登場。さらに電池を交換するために、エフェクターを開けてみると。。。またまた手書きで 『 JESUS IS COMING !  』!!!  演奏に自身が湧いてくるようなコメントが。。なんとも心強いメッセージ。 きっと製作者本人のサインだと思うけど、こーゆうの、たまんないです。。製作者の思いやハートが伝わってくる。やっぱり手書きって気持ちが伝わってくるね。 実際の音を紹介出来ないのは残念ですが、このデザインどおり、最高にゴキゲンな音色を演出してくれるエフェクターです。楽しみながら大切に使用していきたいと思います。
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きた!『レス・ポールの伝説』

今年12月発売と思っていたレスポールさんのドキュメンタリー映画『レスポールの伝説』  じつは発売されていたのです。なんとなんと!><   昨年すでに発売されていたことも知らず、ネットのリリース情報の日付だけを見て1年、間違えていたのだ。私の記事を読んでくれた方々、ほんとに、、ごめんなさい。                               何はともあれ、アマゾンで注文したレスポール伝説が届いた。パッケージ、デザイン、ブックレット。すべてが魅力的。。久々にドキドキする。しかし、たまりたまった、積もり積もった仕事が。。。。いったい、偉大なる『レスポール伝説』 いつ観れるやら。 大きな画面でゆっくり観たいなぁ〜
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